「五感をやさしく味わい、自分に還る1Day瞑想リトリート」
まわりの気持ちを感じ取れる豊かな感性を持つからこそ、ときに考えすぎたり頑張りすぎてしまう。
会話の行間まで読み取れる繊細さや、受け取ったものを深く深く考えることができるのは、素敵な才能。
でもそれが自分を疲れさせることもあるかもしれません。
そんなHSPさんに、能舞台の静けさ、茶室でいただく一服のお茶、彩りや香りまで楽しむ食事を通して、瞑想とともに五感を丁寧に味わっていただきます。頭の中の忙しさから少し離れ、周りの声や空気ではなく、「私はどうしたい?」を自分の感覚で選べる心地よさを取り戻していきます。
初心者でも大丈夫、それでありながら本格的な瞑想時間を一緒に過ごしましょう。
自分のハートとつながるための瞑想法
頭と心を落ち着け、内なる静けさを感じる瞑想
「これでいいんだ」と感じられる、自己受容のひととき
日常に持ち帰れる、かんたんなマインドフルネス瞑想法
本格能舞台の静寂の中で、呼吸と身体の感覚に戻る瞑想
茶室で、お茶の香り・温度・音をゆっくり味わうお茶体験
目で楽しみ、香りを感じ、舌で味わう、料理研究家による五感のケータリングランチ
食べることで整う、マインドフルネス食事法
繊細さを大切にできる仲間と過ごす、穏やかなひととき
2週間後の「余韻を日常につなぐオンライン振り返り会」(参加自由)
リトリートの舞台は、鶴岡八幡宮からほど近い鎌倉の静かな場所に佇む、築100年を超える歴史ある空間。
本格的な能舞台と茶室を備えた、日常から少し離れて過ごせる特別な場所です。
日常では、人の気持ちや周りの空気、たくさんの情報を自然と受け取り続けているHSPさん。
この日は、能舞台の静けさや木の香り、庭の緑、鳥の声を感じながら、ゆっくりと自分自身に意識を戻していきます。
茶室では、一服のお茶の香りや味わい、茶碗の温もりを丁寧に感じる時間も。
五感を味わい、頭の中の忙しさから少し離れることで、
「私はこれが心地いい」
「この感覚を大切にしていい」
そんなふうに、周りではなく自分自身の感覚に、もう一度つながっていきます。
鎌倉の歴史と静けさに包まれながら、五感を通して自分自身に還る一日をお過ごしください。
リトリートの合間にいただくのは、フードデザイナー・横田美宝子さんによる創作薬膳料理。文化出版局からの著作もある横田さんのメニューは「自然の色を食べる」がコンセプト。地元・湘南の野菜や食材をたっぷり使った、からだにやさしく、おいしさも満たされるケータリングランチです。前回のリトリートでも、味はもちろん、美しい彩りや香りまで「五感で楽しめた」と好評でした。今回も、お忙しい合間を縫って特別にご用意いただけることになりました。
この時間は、ただ食べるだけではなく、“今ここ”に意識を向けて味わうマインドフルネス食事法の体験もご用意しています。
日常に取り入れられる瞑想法を知りたい
自分をそのままやさしく受け止めたい
人に気を遣いすぎて、ひとりの時間がほしい
自分の心とつながる体験をしたい
アタマのノイズや日常のストレスをしずめて、リセットしたい
人や情報に気を配る毎日から離れて、自分自身の感覚に戻りたい
繊細な感性をもったひとどうしつながりたい
2026年10月27日(火)
10:15-16:30
旧村上邸 -鎌倉みらいラボ-
最寄駅:JR鎌倉駅
*お申し込みの方にアクセス詳細をご案内いたします
・持ち物:白い靴下または白足袋(会場側からのお願いで、能舞台の伝統を尊重し白い履物の着用をご用意ください)/ お飲み物
・服装:あぐらをかけるようなリラックスした服装でお越しください
下記ボタンからお願いします。チケット決済手続きや会場アクセスなどお送りいたします。
🧘定員に限りがあります。ピンときた方はお早めにどうぞ。
25,000円(税込)
先行・早期申込価格 23,000円(税込)
※9月10日(木)までのお申し込み
参加費には、リトリートプログラムに加えて、以下の体験もすべて含まれています。
・料理研究家による、五感で味わう特別なランチ
・茶室でゆっくり味わうお茶体験・お茶菓子
・能舞台での瞑想をはじめとした1Dayリトリートプログラム
・ご自宅でも使える「HSP向け・五感を使った瞑想音声ガイド」
・2週間後の「余韻を日常につなぐオンライン振り返り会」(約60分・参加自由)
鎌倉の特別な空間で、少人数だからこそできる、五感を通して自分自身に戻る一日を丁寧につくっていきます。
【主催】
HSPのがっこうrasiicu